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通夜や葬式に参列する際のマナーについて

通夜や葬式に参列する場合は、定刻よりも少し早く到着するようにします。
受付でお悔やみを述べて、香典を取り出し、表書きが相手から読める向きに整えてから、両手で差し出します。
芳名帳に名前と住所を記帳して、一礼して受付を離れます。
通夜で香典を渡している場合は、葬儀や告別式では記帳のみ行います。
通夜で遺族にお悔やみの言葉を述べる際は、短い言葉で気持ちを伝えましょう。
お悔やみの言葉をうまく述べられない場合は、黙礼だけで結構です。
葬儀と告別式の最中には、遺族にお悔やみを述べないのがマナーです。
式場では、大きな声で会話することは控えましょう。
仏式は、僧侶の読経、遺族の焼香、参列者の焼香の順に進みます。
式が終わると、個人を偲ぶ場である通夜振る舞いに参加します。
仏式の葬儀や告別式も基本的には通夜と同じ順番に進みますが、弔辞の披露や、告別式では遺族の焼香の後に僧侶の読経が入ります。
告別式が終わると喪主が挨拶をして、出棺になります。
時間がある場合は、必ず出棺で見送りましょう。

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